事業開発プロジェクト ・ 🌂 傘(汎用)

企業向け AI コンサルで事業をつくる

手も動かせる・マーケ起点の AI コンサル。売上のある小規模事業者の「時間不足」を AI で解く。診断 → 実装(自動化)→ 定着まで伴走する。

📍 現在地: PHASE 0(探索)

このプロジェクトは

"研修だけ"の AI コンサルが溢れる中で、「作って渡せる」ことで差別化する。

✅ 持っているもの

実装力(n8n/GAS+LLM で自動化を構築できる)、マーケ起点の視点(SEO/SNS/AIO)、集めた AI 活用事例のDB。「話すだけでなく作れる」。

⚠ 足りないもの

AI コンサルとしての実績・ケース。「この人に頼めば時間が浮く」と示す最初の成果数字がまだない。

できること(提供メニュー)

自分の強み(実装・マーケ・事例)に紐づくほど勝てる。診断から定着まで一気通貫。

誰に向けるか

AI コンサルで効く客の条件は「払える × 痛みがある」。その重なりを狙う。

🎯 売上のある小規模事業者(個人〜少人数)。一人〜少人数で回していて忙しく、利益は出ているが人手・専門人材が足りない層 —— 繁盛している士業・治療院・EC・店舗・講師・制作系など。意思決定が速く、時間削減の価値がそのまま刺さる。
✕ 売上前の個人事業主(払えない)/✕ 大企業(稟議が重く solo には不向き)は初手で避け、軌道に乗ったら中小企業へ拡張。

戦略の筋

実績ゼロから案件は取れない。売上のある忙しい1社で「時間削減の数字」を先に作る。

🔁 最初の1社で、数字を作る。低額 or 成果報酬で「診断+小さな自動化1本」を入れ、削減できた時間を数値化。それがケースになり、月額顧問への入口になる。事例ニュースの発信がその信頼の証明+inbound のリード源(=この事業のエンジン)。
STEP 1

ノウハウを蓄積する

業種別に「どの業務に AI が効くか」の型と、自動化レシピ(n8n 等)を蓄積する。事例 DB をその土台にする。

→ 成果物: 業種別 AI 活用&自動化レシピ集
STEP 2

実績を作る

最初の1社に診断+自動化を1本入れ、削減した時間・コストを数値化。提案で見せられるケースにする。

→ 成果物: 時間削減の数字付きケース
STEP 3

案件につなげる

スポット診断 → PoC/構築 → 月額顧問へ。事例コンテンツと紹介で inbound を作る。事例資産+実装力が moat。

→ 成果物: 顧問契約・継続コンサル

汎用ロードマップへの対応

この事業も、汎用の事業開発ロードマップ(参考資料)の 6 フェーズに乗る。いまは探索(P0)。

PHASE 0
探索
どの業種・業務で刺さるか、誰が払うか
PHASE 1
検証
最初の1社で時間削減を実証=MVP
PHASE 2
PMF
有料コンサルで再現・メニュー標準化
PHASE 3
GTM
事例/紹介で案件獲得チャネル
PHASE 4
スケール
メニュー標準化・外注/パートナー化
PHASE 5
拡張・防衛
事例資産+実装力+顧客基盤で優位

チーム

メンバー役割担当
診断・実装・コンサル(記入予定)
(記入予定)