事業開発プロジェクト

SNS運用で事業をつくる

SNS運用の強みはある。けれど実績がない。
運用ノウハウを蓄積しながら自分で実績を作り、運用案件へつなげる筋を見出すプロジェクト。

📍 現在地: PHASE 0–1(探索〜検証) — 実績づくりが律速

このプロジェクトは

「強みはあるが実績がない」という出発点のギャップを、自分の手で埋めにいく。

✅ 持っているもの

SNS運用そのものへの強み(型・感覚・継続力)。何をどう伸ばすかの仮説は立てられる。

⚠ 足りないもの

外から見える実績・数字・ケース。「お願いしたい」と言ってもらうための証拠がまだない。

戦略の筋

実績がないから案件が取れない/案件がないから実績が作れない —— このループを、自分の実験アカウントで断ち切る。

🔁 鶏と卵を、自分で回す。クライアントを待たず、まず自分のアカウントで「数字を動かせる」を証明する。それが最初の実績になり、提案材料になる。
STEP 1

ノウハウを蓄積する

運用の型を言語化・検証する。どのプラットフォーム・どのテーマ・どの伸ばし方が効くかを、再現可能な手順に落とす。

→ 成果物: 運用プレイブック(再現性の核)
STEP 2

実績を作る

自分の実験アカウントで実際に数字を出す。フォロワー・エンゲージ・反応 —— 提案で見せられる具体的な証拠を貯める。

→ 成果物: 数字付きケース(最初の実績)
STEP 3

案件につなげる

実績を材料に初回案件 → ケース化 → 月額運用契約へ。蓄積したノウハウと実験アカウント自体が moat になる。

→ 成果物: 運用案件・継続契約

汎用ロードマップへの対応

この事業は、汎用の事業開発ロードマップ(参考資料)の 6 フェーズにそのまま乗る。いまは実績づくり=検証(P1)が律速。

PHASE 0
探索
誰の・どのSNSの・どんな運用課題か
PHASE 1
検証
実験アカで「数字を動かせる」を証明=MVP
PHASE 2
PMF
最初の有料運用で再現する
PHASE 3
GTM
案件獲得チャネルを確立する
PHASE 4
スケール
複数案件・外注/チーム化
PHASE 5
拡張・防衛
ノウハウ資産とブランドで優位

チーム

メンバー役割担当
運用・企画(記入予定)
(記入予定)